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明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語

寺地 はるな・蛭田 亜紗子/彩瀬 まる・芦原 すなお

ようこそ!すこし不思議で、どこかなつかしい「明日町こんぺいとう商店街」の世界へー。マスコットの「招きうさぎ」が目印の商店街を舞台に、七名の人気作家が描く、ほっこりおいしい物語。人気アンソロジー、待望の第4弾!

寺地 はるな・蛭田 亜紗子/彩瀬 まる・芦原 すなお

芦原 すなお(あしはら すなお、1949年9月13日 -)は、日本の作家。本名 蔦原 直昭(つたはら なおあき)。 == 来歴・人物 == 香川県観音寺市出身。香川県立観音寺第一高等学校、早稲田大学第一文学部独文科卒業。 小学校の教員をしていた実父が、子供たちのために買ってくれた世界少年少女文学全集が文学に親しむきっかけとなった。小、中学で全巻を読破する。物語一つ一つがおもしろくて、まるで魔法にかけられたかのようだった。いずれ自分も魔法を使う側になりたい、そのうちいつか自分も物語を書くだろうと思っていたという。
誕生蔦原 直昭 (1949-09-13) 1949年9月13日(71歳)香川
職業小説家
国籍日本
活動期間1986年 -
ジャンル小説
代表作『青春デンデケデケデケ』(1990年)
主な受賞歴文藝賞(1990年)直木三十五賞(1991年)
デビュー作『スサノオ自伝』(1986年)